先日、「仕事学のすすめ」というテレビ番組を見ていたら、
人生の教訓となりそうな、深くて、興味深い話が出ていました。
それは、司法試験を受験する予備校の先生のお話で、スランプや悩みを
かかえたときに、心を楽にして、また前向きに仕事や勉強に向かっていくというお話です。
ご自身も、自信があって受験したはずの試験に、まさかの不合格だった経験から、
そこから立ち直るために何を考えたかなどの、ポイントについてお話しされておられました。
今日は、そのテレビメモ
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ちなみに、ホテル選び で困ったらこちらも参考に
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仕事学のすすめ
”司法試験流”知的生産術 第4回
スランプを味方につける自己管理より
1)なんでも自分の力だけで成功できるとは思わないほうがいいのでは・・・
→不安要因はすべて紙に書き出してみる
→スランプとは、一生懸命がんばっているけど、努力に見合った成果が得られていない状態と自分で思い込んでいる。
→ということは、自分は努力している。
→スランプに陥ることは、努力してる証だよ。
→書き出したものの中には自分で解決できるものとできないものがある。
→意外となんでもないものもある
→ありとあらゆることは、自分で解決できると思わないほうが良い
→自分のせいだと思わない。自分で対処しなくちゃいけないものは、もちろんやる
→どうしようもないものは、あきらめる。人のせいにする。
→まじめな人は、何か悪いことが起こったときはすべて自分のせいだと考える。
→自分の力で何とでもなるというのは傲慢ではないか
→世の中には自分の力ではどうしようもないこともあるのではないか?
→問題点は、一部にもかかわらず、自分の中でふくらませて
→法律のある部分が分からない→民法が苦手だ→法律家に向いていないと考えない。
→司法試験に不合格になったことを克服した
→先生の経験、絶対の自信をもって受けたんだけど、当然合格する気持ちでいた。
→30分ほど街に座り込んでいた。
→周りから、お前は試験に落ちたんだぞみたいなレッテルを張られているような気がした。
→試験の合格だけがすべてだった。しかし、引いて考えてみれば、たいしたことない。
→受からなければすべてはないという気持ちがあった。
→ソクラテスの弁明
→生きるか死ぬか、どちらがその後よりよい運命にあうかは神にしか分からない。
→今のその時点で最悪だと思っているに過ぎない。
→成長した自分がその事象を見たら最悪かどうかは分からない。
→ここから何か勉強することはないかな?とか、もう一度勉強を見直すきっかけになった。
→今は落ちたという経験をしてよかった。
→落ちた経験の生徒にどう接していいかもそのとき分かった。
管理人は、このお話を聞いてなるほど、、、と思いました。
そして、「成功するために自分ができることは、一部でしかない」と自分なりに解釈しています。
2.人の評価が気になったら
→司法試験の予備校教師があまり評価されていない。大学教授でもないのに、法律を教えるのか?
→同期の弁護士や裁判官の華々しい活躍→精神的なスランプ
→お前、まだ受験指導やっているの?いつ、足を洗うんだい?
→それまで、どう評価されるかという生き方をそれまでしてきた。
→人の評価って、、、それでいいのかな?自分が好きなこと。自分が一番得意なこと。
→弁護や裁判などは、もっと得意な人がいる。自分が得意なことは、教えることではないか?憲法の価値を伝えることではないかと考えた。それが自分のミッション指名では?
→自分が本当にやることは何か?自分の価値は周りじゃなくて、自分が決めるのではないか?
→スランプを味方に変える自己管理塾
→30代になって塾を立ち上げた。過去の嫌な思い出からマイナスからプラスにしていけるようになった。
→塾から合格して、法律家になってくれている人も数千人いると思う。
→試験の合格率から考えて、今は法律の世界にいない人が圧倒的多数。
→別の道に進んで、当時の勉強したことが役に立ったということを言われるのがうれしい。
自分がやっていることは、つまらないんじゃないか?
と思った時に対する対処法です。
人は、そんなにあなたを責めるつもりはないけど、自分が自分に一番厳しいことも多いと思います。
そんなときの考え方。
3.法律は解釈が大切。そうなら、ほかのことも
→どんなに頑張って努力しても、報われないこともある。けど、その結果がどうなるか分からないことに向かって努力するのことに価値がある。
→法律に解釈を与えるかは、その人の価値観や考え方による。
→法律の解釈も人の意味づけによってかわる。
→自分の身にふりかかった過去の歴史や事実を変えることはできない。
→でも解釈を変えることはできる。明日の自分は、今の自分が作っていく。
→新しい意味を与えて未来を作り出していくのは今の自分なんだ。
→自分にふりかかったありとあらゆることは、すべてプラスに変えていくことができる。
・・・なるほどな!と思いました。
法律も解釈の仕方がある。というなら、身近な事象でも。
これは、応用が利きそうな考え方ですよね。
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仕事学のすすめ
NHK 月曜日 22:25~
出演者:勝間和代さん 野田稔さん
ホームページ:http://www.nhk.or.jp/program/shigotogaku/
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2012年1月22日日曜日
2011年12月30日金曜日
リオネル・メッシ選手が、日本の子供に伝えるプロ選手になるために大事なこととは?
先日のNHKで、サッカーの現在世界最高峰と呼ばれるプレーヤー、リオネル・メッシ選手が、
日本の子供たちの質問に答える。
そんなテレビ番組があっていました。
一流のプロが直接話をしてくれるなんて機会は滅多にありません。
また、子供の質問は赤裸々で、ストレートな質問が多く、
一流のアスリートの心の奥や、大切にしている心情を教えてくれてとても参考になります。
今日は、そんなメッシ選手のテレビメモ。
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ちなみに、アラフォーの婚活情報なら
******
おしえてメッシ先生
2011/07/03(日)NHK放送分
・17歳でプロデビューした。アルゼンチン代表24歳。世界最高のサッカー選手
・メッシはドリブルがうまくて精度も高い。(自分が、あこがれの理由)
・サッカーをやっていて一番うれしかったことは?
・一番うれしかったのはプロデビュー。長年の夢がかなったから
・小学生の時一人で練習するときは、どんな練習をしていましたか?
・リフティングや壁にボールを蹴る練習をしかれるまでやっていたよ。
・プロになるために一番大切なことは?
・努力と何かを我慢してもやりとげる強い気持ち。そして責任感。全部必要だよ。あとは、本当にサッカーが好きで、どれだけプロになりたいと思っているかだね。
・審判に怒ったことはないですか?
・なんていえばいいのかな? もちろん、怒ったことはある。公平じゃないって思ったこともある。でも、審判は大変な仕事だ。人間がやることだから、少しくらいのミスは仕方ないと割り切ることも大事だよ
・怖いものはなんですか?
・怖いものか?・・・特にないな。怖いものは作らないようにしているから。お父さんも、監督も怖くないよ
・背が低い選手はなにを得意にしたらいいですか?
・小さい選手は、すばしっこさという武器がある。サッカーはゴロのパスをつなぐスポーツ。大きな相手をキリキリまいにさせればいいよ。スピードを身につければ、背の高さは関係なくなるよ
・最後のメッセージ、とにかくサッカーを思い切り楽しんで。うまくなりたかったら何かをがまんしてでも練習すること。自分で決めたことは最後までがんばれ。
メッシ選手は一流でありながら、非常に謙虚でチームメイトや家族、
周りの人たちへの気遣いも忘れないという人間的にも大変尊敬される選手です。
しかも20代前半ととても若い。
何かを我慢してもという言葉が、彼がプロ選手となるために
大切だと考えていたことなんだなと思いました。
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おしえてメッシ選手!
NHK 2011年7月3日(日) 午後5:05~午後5:30
出演:リオネル・メッシさん、大沢あかねさん
ホームページ:なし
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日本の子供たちの質問に答える。
そんなテレビ番組があっていました。
一流のプロが直接話をしてくれるなんて機会は滅多にありません。
また、子供の質問は赤裸々で、ストレートな質問が多く、
一流のアスリートの心の奥や、大切にしている心情を教えてくれてとても参考になります。
今日は、そんなメッシ選手のテレビメモ。
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ちなみに、アラフォーの婚活情報なら
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おしえてメッシ先生
2011/07/03(日)NHK放送分
・17歳でプロデビューした。アルゼンチン代表24歳。世界最高のサッカー選手
・メッシはドリブルがうまくて精度も高い。(自分が、あこがれの理由)
・サッカーをやっていて一番うれしかったことは?
・一番うれしかったのはプロデビュー。長年の夢がかなったから
・小学生の時一人で練習するときは、どんな練習をしていましたか?
・リフティングや壁にボールを蹴る練習をしかれるまでやっていたよ。
・プロになるために一番大切なことは?
・努力と何かを我慢してもやりとげる強い気持ち。そして責任感。全部必要だよ。あとは、本当にサッカーが好きで、どれだけプロになりたいと思っているかだね。
・審判に怒ったことはないですか?
・なんていえばいいのかな? もちろん、怒ったことはある。公平じゃないって思ったこともある。でも、審判は大変な仕事だ。人間がやることだから、少しくらいのミスは仕方ないと割り切ることも大事だよ
・怖いものはなんですか?
・怖いものか?・・・特にないな。怖いものは作らないようにしているから。お父さんも、監督も怖くないよ
・背が低い選手はなにを得意にしたらいいですか?
・小さい選手は、すばしっこさという武器がある。サッカーはゴロのパスをつなぐスポーツ。大きな相手をキリキリまいにさせればいいよ。スピードを身につければ、背の高さは関係なくなるよ
・最後のメッセージ、とにかくサッカーを思い切り楽しんで。うまくなりたかったら何かをがまんしてでも練習すること。自分で決めたことは最後までがんばれ。
メッシ選手は一流でありながら、非常に謙虚でチームメイトや家族、
周りの人たちへの気遣いも忘れないという人間的にも大変尊敬される選手です。
しかも20代前半ととても若い。
何かを我慢してもという言葉が、彼がプロ選手となるために
大切だと考えていたことなんだなと思いました。
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おしえてメッシ選手!
NHK 2011年7月3日(日) 午後5:05~午後5:30
出演:リオネル・メッシさん、大沢あかねさん
ホームページ:なし
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2011年12月15日木曜日
ゼンリン、地図を作ってお客様に提供するお仕事
福岡県北九州市に本拠地がある代表的な企業さんといえば、
TOTOさん、そして地図のゼンリンさんではないでしょうか?
管理人は、よくグーグルやヤフーマップを利用するので、ゼンリンさんにお世話にならない時はないというくらいです。
この角を曲がったらコンビニがあって、○○ビルの先を2ブロック歩くんだなとか。本当にいつもお世話になっています。
しかし、あの地図。どうやって作っているかご存じですか?
あれ、実は手作り・・・というか、人が足で実際に回って作ってるんですよ。ご存じでしたか?
先日、地元のテレビ番組「ギュギュっと」にて、そんなゼンリンさんのお仕事が紹介されていたので、テレビメモしておきます。
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ちなみに、北九州市八幡東区の美味しい豚まんのお店情報なら
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ギュギュっと
2011/07/05(火)放送分
ゼンリン・気になる職場
・ゼンリンのオフィスは、リバーウォークにある
・本屋やネット、カーナビの地図を作っている。
・オフィスは大きい。全国にもいっぱい事務所がある。
・1948年創業、国内最大手の住宅地図メーカー、グループ全体で3千人の社員数
・地図の歴史、会社の中に地図の資料館がある。一般開放している。大人100円、子供は無料。
・床には、伊能忠敬の地図の原寸大を出している。
・九州を調査するとき、拠点となった場所がゼンリンのオフィス近く。
・昔の住宅地図の原稿などもある。昔は手書きだった。修正があればホワイトで消して書き直していた。
・全国の住宅地図がある、北海道から沖縄まで全国の9割近くを持っている
・ポータルサイトに地図のデータを提供している。
・カーナビのデータのシェアは70%くらい。
・地域地域の地図情報マガジン、mi-ru-toを発行。地元情報誌。売ってる地図とほぼ同じ。ポストに投函している。ただで。全国で40地区版を出してる。
・地元の町の魅力を再発見してほしい。
・家があるところは全部行っている。
・地図の作り方、全国の拠点がある。歩いて調べている。
・暑いときも、寒いときも歩いている。
・北九州の拠点の人の調査に同行。
・創業は別府市、別府の観光案内図の中に、地図をつけたのがはじめて。
・それから、交通の要所だった小倉に本社を移転した。
・工事現場をリサーチ。建築中の建物。
・原稿は折り曲げることができないので、丸めて使っている。
・紙を濡らせないので、雨の日は傘にまきつけている。
・交差点の名称も調査する。
・町名やグリーンプレートもチェック。平成の大合併で住所が変わる。
・なにもなかったところにコンビニができる。
・30区画が変わるとテンションがあがる。
・自分の調査が活字になったときが一番うれしい。
・全国で28万人の調査員がいる。
・ゼンリンテクノセンター
・調査の原稿をデータ化する。全国71の調査拠点の情報がここに集約される。
・画面とリンクした機械(マウスに似た形状)
・1枚で45分から1時間くらいでできる。
・やりがい。。。震災があって、地図があったので助かったと言われたときはうれしかった。
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ギュギュっと
テレビ西日本 毎週月~金曜日 16:53~
出演:コンバット満さん、つのせかえさんほか
ホームページ:http://www.tnc.co.jp/gyugyu/
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TOTOさん、そして地図のゼンリンさんではないでしょうか?
管理人は、よくグーグルやヤフーマップを利用するので、ゼンリンさんにお世話にならない時はないというくらいです。
この角を曲がったらコンビニがあって、○○ビルの先を2ブロック歩くんだなとか。本当にいつもお世話になっています。
しかし、あの地図。どうやって作っているかご存じですか?
あれ、実は手作り・・・というか、人が足で実際に回って作ってるんですよ。ご存じでしたか?
先日、地元のテレビ番組「ギュギュっと」にて、そんなゼンリンさんのお仕事が紹介されていたので、テレビメモしておきます。
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ちなみに、北九州市八幡東区の美味しい豚まんのお店情報なら
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ギュギュっと
2011/07/05(火)放送分
ゼンリン・気になる職場
・ゼンリンのオフィスは、リバーウォークにある
・本屋やネット、カーナビの地図を作っている。
・オフィスは大きい。全国にもいっぱい事務所がある。
・1948年創業、国内最大手の住宅地図メーカー、グループ全体で3千人の社員数
・地図の歴史、会社の中に地図の資料館がある。一般開放している。大人100円、子供は無料。
・床には、伊能忠敬の地図の原寸大を出している。
・九州を調査するとき、拠点となった場所がゼンリンのオフィス近く。
・昔の住宅地図の原稿などもある。昔は手書きだった。修正があればホワイトで消して書き直していた。
・全国の住宅地図がある、北海道から沖縄まで全国の9割近くを持っている
・ポータルサイトに地図のデータを提供している。
・カーナビのデータのシェアは70%くらい。
・地域地域の地図情報マガジン、mi-ru-toを発行。地元情報誌。売ってる地図とほぼ同じ。ポストに投函している。ただで。全国で40地区版を出してる。
・地元の町の魅力を再発見してほしい。
・家があるところは全部行っている。
・地図の作り方、全国の拠点がある。歩いて調べている。
・暑いときも、寒いときも歩いている。
・北九州の拠点の人の調査に同行。
・創業は別府市、別府の観光案内図の中に、地図をつけたのがはじめて。
・それから、交通の要所だった小倉に本社を移転した。
・工事現場をリサーチ。建築中の建物。
・原稿は折り曲げることができないので、丸めて使っている。
・紙を濡らせないので、雨の日は傘にまきつけている。
・交差点の名称も調査する。
・町名やグリーンプレートもチェック。平成の大合併で住所が変わる。
・なにもなかったところにコンビニができる。
・30区画が変わるとテンションがあがる。
・自分の調査が活字になったときが一番うれしい。
・全国で28万人の調査員がいる。
・ゼンリンテクノセンター
・調査の原稿をデータ化する。全国71の調査拠点の情報がここに集約される。
・画面とリンクした機械(マウスに似た形状)
・1枚で45分から1時間くらいでできる。
・やりがい。。。震災があって、地図があったので助かったと言われたときはうれしかった。
*********************
ギュギュっと
テレビ西日本 毎週月~金曜日 16:53~
出演:コンバット満さん、つのせかえさんほか
ホームページ:http://www.tnc.co.jp/gyugyu/
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